Posted in  ま行 国産

マグノリア(Magnolia)

インスタントユニット 3×3のエリアにカードを並べてパラメータを上げ、勝利点につなげるコンボゲーム。『ヴォーパルス』『ペーパーテイルズ』の作者が、ユニットの配置にフォーカスして制作した。ドラフト・建物・経年といった要素はなくなったが、同時プレイで進めるようにして、極めて短時間で濃厚なコンボ体験ができ…

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マイシティ(My City)

「クニツィアめ~」なレガシーゲーム 建物タイルをプレイヤーボードにできるだけ隙間がないように敷き詰めるタイル配置ゲーム。R.クニツィアのデザインで、『ピクチャーズ』『ノヴァルナ』と共に今年のドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされている。近年、ローゼンベルクが精力的に取り組んでいるテトリスタイプのパズル…

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街コロレガシー(Machi Koro Legacy)

未知の要素を続々追加 日本産の定番ダイスゲームを、コンポーネントを改変していく連続ゲームにアレンジした作品。公になっているのは「ゲームごとに玉手箱を開封し、コンポーネントを改変」「全10回」だけなので、それ以外の具体的な情報に触れずにレポートする。 毎回、「初期施設」から何枚か選び、自分の前に置いて…

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マカオ(Macao)

飛び出すダイスで勝負 エッセンの中古屋さんで見つけてきたラベンスバーガーの飛び出すダイスゲーム。2つのゲームが楽しめる。 「小マカオ」は親が5つの穴のうち、3つの穴にダイスを1個ずつ、1つの穴にダイスを2個入れる。手番プレイヤーは、どこかを選んで押すと、ダイスが入っていれば飛び出す。3ヶ所まで挑戦で…

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マニトバ(Manitoba)

取りたいトーテム、やらせたくないアクション カナダ・マニトバ州で、先住民族のクリー・インディアンがバッファローやカヌーを集め、豊かな一年を送るボードゲーム。『オルレアン』『アルティプラーノ』で波に乗るdlpゲームズ(ドイツ)が、『アルティプラーノ拡張』や『バルパライソ 』と共にシュピール&#8217…

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マジェスティ(Majesty: deine Krone, dein Königreich)

国の宝は人なり 建物に村人を配置して、小さな国の収入を競うゲーム。『宝石の煌き』のM.アンドレがデザインし、ハンス・イム・グリュック社(フランス)が発売したことで注目されている新作で、アークライトが日本語版制作を発表している。 各プレイヤーの前には7種類の建物があり、風車には粉屋、お城は貴族というよ…

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マギvs.ドラゴン(Zauberschwert & Drachenei)

独りでも闘えます! 魔術師たちが呪文を手に入れてモンスターを倒すファンタジーカードゲーム。オリジナルはアドルング社(ドイツ)から2003年に発売され、拡張セットも2タイトル発売されている。基本システムは魔力トークンを使った競りで、どこで引き、どこでつぎ込むかの判断が試される。 毎ラウンド2枚の冒険カ…

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マジョリティパーティー(Majority Party)

多数派だと思ったら・・・ 「すべての異性に好かれる。しかし、すべての同性に嫌われる」「ランダムに五ヶ国語を習得する。しかし、母国語を忘れる」「毎日2万円を手に入れる。しかし、毎朝ラーメンを食べなければならない」などの設問に、アリかナシかを答えて多数派になることを目指す国産コミュニケーションゲーム。ゲ…

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マルコポーロの足あと(Auf den Spuren von Marco Polo)

ずるいキャラクターたち 13世紀に24年かけて15000㎞を旅し、『東方見聞録』を著したマルコ・ポーロ(1254-1324)の仲間となって、イタリアから中国に至る数ルートをたどり、交易品を集めたり、たくさんの都市を訪れたりして手柄を立てるボードゲーム。『ツォルキン:マヤ神聖暦』のデザイナーコンビが今…