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ハラータウ(Hallertau)

巧みなカードプレイをしたい ドイツ最大のホップ生産地であるバイエルン州ハラータウ地方を舞台に、農作物の栽培と羊の飼育で村を発展させるワーカープレイスメントゲーム。『アグリコラ』のローゼンベルクによる今秋の新作で、『カヴェルナ』サイズの大箱とあっては期待も膨らむというものである。テーマは「いつものや…

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パリ(Paris)

一手で三つを同時進行 凱旋門の周囲の6地区を舞台に、建物やモニュメントに投資して勝利点を競うボードゲーム。今年のシュピールに合わせてゲームブルワー社(ベルギー)が発表したもので、ゲームデザインはドイツ年間ゲーム大賞常連のクラマーとキースリングがあたった。90分クラスのボードゲームとしては『リワールド…

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パンデミック:レガシー シーズン2(Pandemic Legacy: Season 2)

人類の敗北から始まる物語 『シーズン1』が無事終わったことと、『シーズン0』の開発が発表されたことから、同じメンバーで『シーズン2』をプレイ。疫病による世界滅亡後の世界を描いたレガシースタイル(ゲームが進むにつれてコンポーネントを不可逆的に改変する)のボードゲームである。今回もネタバレなし。 公開さ…

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パーフェクトマッチ(Wavelength)

絶妙なヒントと1mmの調整 「東←→西」「熱い←→冷たい」といった対立する軸の微妙なところを、ヒントから当ててもらうチーム戦コミュニケーションゲーム。『ザ・マインド』のヴァルシュの作品で、パルムコート(アメリカ)から「波長(Wavelength)」というタイトルで昨年発売され、ドイツ語版が「パーフェ…

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パンデミック:レガシー シーズン1(Pandemic Legacy Season 1)

ウィルスから地球を救う長い戦い コロナ禍を鬱憤を晴らすべく、買ったまま積んであった『パンデミック:レガシー シーズン1』を集中的にプレイ。1回のゲーム会で3ヶ月分ぐらいずつ進め、最後は合宿にして12月分を終えた。ネタバレなしでレポートしたいと思う。 協力して世界に蔓延する4つのウィルスの特効薬を作り…

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汎用うんこカード(Shit Cards for 5 Games)

だんだんウンコに見えなくなってくる 縦横にうんこマークが記されたカードセット。北条投了先生の作品で、ゲームマーケット2019秋に発表された。さり気なく時事ネタを取り入れた5つのルールが収録されている。 お台場SWIMMING トライアスロンの選手となって大腸菌を避けながら東京湾をより遠くまで泳ぐ。カ…

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ハーリーバーリー(Hurlyburly)

キューブが的中! 紙の塔を作って、カタパルトで壊されないようにして4階にするアクションゲーム。『クー』『セネターズ』のデザイナーがシュピール’19で出展していたところに通りかかって見つけた。笑える。 『キャプテンリノ』の要領で、カードを折り曲げて壁にし、各自1階建ての塔を作ってスタート(…

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ハビタッツ(Habitats)

自然公園のパズル 地形環境を整えて、珍しい動物たちがたくさん住める自然公園を作るタイル配置ゲーム。クワリ(オランダ)が2016年に発売して以来、毎年新版が出ている。今回遊んだのは2018年の第3版。クワリ特有の素朴な作りがストレートにゲームの面白さにつながっている。 タイルは中央に並んだ中から、自分…

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遥かなる喜望峰 -航海の時代-(Cape of Good Hope)

レア資源を求めて 七つの海を股にかける商人となり、港をめぐりながら収入と投資を繰り返し、勝利点を競うゲーム。ゲームマーケット2015大阪でA.I.Lab.遊から発売された作品が2018年、スイッチゲームズのレーベルでリメイクされた。A.I.Lab.遊は昨年秋に『狩猟の時代』を発表し、ボードゲームセレ…

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パッチワーク・エクスプレス(Patchwork Express)

先の先を読んで狙ったピースをゲット 今や2人用ゲームの定番となった『パッチワーク』(2014年)を作者がリメイクした。プレイ時間を短縮し、タイルのサイズを大きくしたのは、小学生やシニアをターゲットにしたという。とはいえ先の先を考えてパズルピースを選択する悩ましさは健在どころか、かえってフォーカスが当…

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