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ガラパゴス(Galapagos)

研究は未来への投資 1835年、イギリスの自然科学者C.ダーウィンはガラパゴス諸島に1ヶ月滞在し、ゾウガメやイグアナを調査した。この調査結果が後の『進化論』を生む土台となる。この時点では種の分化や進化には気づいていなかったので、不十分な調査だったことを後悔したという。 『ラッタス』に引き続きベルク(…

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クンフー(Kung Fu)

型が揃って一撃必殺 侍さん、髭親父さんと私はつるつるめがね3人衆として少林寺で修行している。今日はその成果が試される日だ。アチョー! ポーランドのクズーニャ・ギエルから発売されたリアルタイムカードゲーム。鶴、虎、猿、蟹という4つの型を揃えて技を繰り出す。 難易度によって1点、2点、4点という3つのコ…

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クレイジーダンシング(Crazy Dancing)

同じアホなら プロットしたポーズでチームで踊り、その出来を競うゲーム。カクテルゲームズ(フランス)は、こんなもはやボードゲームと呼べないくらいのパーティゲームを出し続けている。 はじめ3チームに分かれる。交替で1チームはポーズのプロットと審判役を行い、残り2チームがそのポーズでダンスを競う。 プロッ…

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子やぎのかくれんぼ(Geißlein, versteck dich!)

何匹いるだろうな? グリム童話『おおかみと七ひきのこやぎ』に基づく記憶ゲーム。狼に見つからないように、子やぎたちを早く助け出そう。2004年ドイツ年間キッズゲーム大賞推薦リスト、ゆうもあ推薦ゆうゲームズ認定作品。 6つの缶のふたは、部屋の家具になっていて、その中に子やぎが5匹ずつ隠れている。ダイスを…

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カバの子供にエサをやろう(Wir füttern die kleinen Nilpferde)

効率のよいエサの上げ方 男の子と女の子のコマを進めて、手持ちのエサを全部カバにあげるキッズゲーム。1983年のドイツ年間ゲーム大賞で美術賞を受賞している。 自分の番にはサイコロを振って、男の子と女の子のどちらかを進める。カバの前に止まったら、カバに1本、手持ちのエサをあげる。ほかのコマがいるマスに止…

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クラウン(Clown)

Ravensburger クラウン 価格:1,575円(税込、送料別) できたピエロにゲラゲラ ダイスを振ってピエロのタイルを集め、高さを競うキッズゲーム。初版は1977年で、もう30年以上売られているロングセラーである。 ピエロは8つのパーツに分かれていて、足から始める。ダイスを振って、出た目のタ…

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キクラデス(Cyclades)

ダメージ効くらです ギリシャの島々を舞台に、神々の力を得て覇権を争うゲーム。前年に発表された『ジャイアント』や、ニュルンベルクで発売された『ダイスタウン』で注目されるフランスのマタゴー社の作品で、デザイナーは『ダイスタウン』と同じカタラとモーブロン。 自分が支配する島から収入を得たら、神への捧げ物で…

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ゴッズ・プレイグランド(God’s Playground)

ポーランド四面楚歌 東西南北から侵攻の目が光るポーランドを、義勇軍としてときに協力し、ときに競争して守る3人専用ゲーム。作者はM.ウォレスで、細かいフェイズ処理、多彩なアクション選択、ダイナミックな盤上の変化、カツカツなお金、長めのプレイ時間など、ウォレスらしい作りである。 ゲームは4ラウンドにわた…

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キャプテン・クルーレス(Captain Clueless)

頼りないクルー 2チームに分かれて島々を回るボードゲーム。船長は目隠しをしてペンでボードに航路を描き、船員は右だの左だの指示する。勘も指示も全然当てにならないことがよく分かる。 両チーム交替で船を進める。自分のチームの番になったらまず船長を決め、島カードを引いて場所を確認。現在地からどういうルートで…

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クイビックス(Quibbix)

もっと欲張るか、妥協するか 配られたアルファベットタイルでできるだけ長い単語を作るワードゲーム。1981年のドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作品。84年にラベンスバーガー社から再販されている。 裏にしたタイルから、第1ラウンドは各自10枚引く。5分の制限時間以内に、この10枚を組み合わせて単語を作る。…