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エイジオブジェントリー(Age of Gentry)

   

名士の仲に気を遣う ロンドンで各国から来た名士たちをドラフトで集め、その組み合わせで名声を競うセットコレクションゲーム。「エイジオブ」シリーズ16タイトル目で、ゲームマーケット2021大阪・春で発表された。各1回ずつしか使えない得点パターンの選択が悩ましい。 毎ラウンド、プレイ人数+1列の場札を並べ…

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エイジオブネフティス(Age of Nephthys)

   

特殊効果と手札で史料揃え 19世紀の大英帝国を舞台に、断片的な史料カードを整理して発表するカードゲーム。サザンクロスゲームズによるエイジオブシリーズ第15弾で、ゲームマーケット2020秋に発表された。ランダムに並ぶ史料カードで組み合わせを作れるかどうかは、運と共にカードのコンボにかかっている。 毎ラ…

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エイジオブアームズ(Age of Arms)

   

契約して旅行して商館を建てて ヨーロッパ中を周る隊商となって、契約を満たし商圏を広げるハンドマネージメント&ネットワークビルドゲーム。イニシャルでA~Zの制覇を目指しているというエイジオブシリーズ14作目で、ゲームマーケット2020春に発表予定だったもの。隊商の移動方法が独特で、安定の作り込み方であ…

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エクス・リブリス(Ex Libris)

   

“E”または”F”で始まる本募集中! ファンタジーの街の司書となって、アルファベット順に並んだ本棚を作るゲーム。今年のオリジンズ賞でカードゲーム部門賞を受賞した。毎ラウンド異なるアクションスペースで行われるワーカープレイスメントと、各プレイヤーがもって…

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エイジオブディサイプル~大門弟時代~(Age of Disciple)

   

手塩にかけて育った弟子たち 『エイジオブクラフト~大建築時代~』(2014年)に始まるエイジオブシリーズの7作目。毎回独特なシステムでカードのコンボを楽しませてくれる。今回は弟子に書物を読ませて育てるというテーマ。書物は読み終わったら使い回せるが、弟子たちが次々と入門してきて読みたがるので、やり繰り…

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エレクト7(Erect7)

   

伸びろ如意棒! チン○を伸ばして彼女の顔にぶっかけるカードゲーム。オーストラリアのデザイナー集団がキックスターターで制作発表したもので、233人が7735オーストリアドル(68万円)を出資して製品化された。このような尖ったテーマのゲームこそキックスターターの醍醐味である。 各プレイヤー自分の前に彼氏…

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エルドラド(Wettlauf nach El Dorado)

   

前の人が邪魔ー! お金をたくさん払わないと通れない街の前に立ち尽くす 黄金郷を目指してデッキ構築をするレースゲーム。R.クニツィアの作品で、ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされた。クニツィアの作品が同賞にノミネートされたのは『フィット』(2009年)以来8年ぶり5回目。ノミネート制になった2004年…

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エイジオブサモナー~大召喚時代~(Age of Summoners)

   

魔力を貯めて召喚合戦 ケルベロス、キメラ、スフィンクス、スケルトンといった精霊を召喚して、その能力を組み合わせ得点を稼ぐカードゲーム。これはこれで定評のある「真面目」な方の北条投了氏の作品で、ゲームマーケット2015秋で発売された。1枚のカードが、3通りに用いられる仕組みが面白い。 手番には手札を1…

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エイト・エピックス(Eight Epics)

   

もう無理だと何度も思った サイコロ8個を全部1の目にする、サイコロ8個の出目の合計を10以下にするといった厳しい条件を、キャラクターの能力を駆使して達成していく協力ゲーム。『ラブレター』のカナイ製作所がゲームマーケット2015春に発表した作品で、カードはたったの16枚しか使わないが、その組み合わせと…

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エリジウム(Elysium)

   

深遠なる神々のコンボ オリンポスの神々に名を連ねようとする半神たちが、勇者たちを使って伝説を作り上げるカードゲーム。イギリス人デザイナーコンビの作品で、フランスの出版社から発売され、ドイツ年間エキスパートゲーム大賞にノミネートされている。タイトルの「エリジウム」とは、ギリシャ神話に登場する死後の楽園…