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ウリニゲセブン(Selling Out Seven)

   

ウインナーマヨパンを偽装? コンビニの商品開発担当者となって、できるだけウインナーの量を節約したウインナーマヨパンを開発する粘土ゲーム。芸無工房のゲームマーケット2021大阪・春の新作。切端ウインナーを両端から出して、あたかも全部入っているように見せかける。 各プレイヤーは、大ウインナー(5cm)2…

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ウィキッド・フォレスト(Wicked Forest)

   

運試しの後に リスクを冒して続行するか、それともパスするかでという「プッシュ・ユア・ラック」メカニクスの名作『インカの黄金』は、定番ゲームといってよい地位を確保している。しかし何度も遊んでいると気になることがないだろうか。持ち帰った宝石を、何に使うんだろうか? 自慢して終わり? 本作品は、そんな疑…

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ウィングスパン(Wingspan)

   

遊び心いっぱいのカード効果 自分の鳥獣保護区にいろいろな鳥をたくさん集めるバードコレクションゲーム。アメリカの女性デザイナーの作品で、ストーンマイアーゲームズ(アメリカ)から今春発売され、フォイヤーラントシュピーレによるドイツ語版がドイツ年間エキスパートゲーム大賞とドイツゲーム賞をダブル受賞している…

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ウリニゲマンレオ(Ulinigeman Leo)

   

薄い壁も重ねれば アパート建築賃貸請負会社の営業となって、できるだけ壁の薄いアパートを多く建てるゲーム。壁が薄すぎると、完了検査で通らないというテーマを、「カードを透かして文字を読む」というアクションに見事落とし込んだ北条投了先生の面目躍如な作品である。 壁には薄い壁(白い紙切れ)、防音壁III(縦…

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うんちしたのだあれ?(Who Did It?)

   

うんちしたのは……誰か分からない うんちの犯人の疑いをほかのプレイヤーに押し付けあうカードゲーム。犯人は次第に絞り込まれていくが、それが誰だったか覚えていないとしらを切れない。 各プレイヤー、6種類のペットが描かれたカードをもってスタート。スタートプレイヤーが手札からカードを…

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ウェルカム・トゥ……(Welcome To…)

   

住みよい街をめざして めくられたカードの数字を書き込んで、住みよい街を作るフランスの紙ペンゲーム。『ストリームス』のような同時プレイスタイルで、プレイ人数を問わず何人でも遊ぶことができる。1950年台のアメリカのレトロな雰囲気が、単なる数字合わせ以上の没入感を生み出している。 場には3つの山札があり…

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ウッドランド(Woodlands)

   

守れなかった赤ずきん 赤ずきん、ロビンフッド、アーサー王、ドラキュラという4つのストーリーに沿って、道をつないだり分断したりするタイル配置ゲーム。今年のドイツ年間ゲーム大賞で推薦リストに選ばれた。デザイナーはスイス人、イラストは『ツクヨミ:落ちた満月』のメルティカット。 毎ゲーム1つのストーリーを行…

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ウィンナーワルツ(Wiener Walzer)

   

素敵な相手が見つかるとは限らない ヨーロッパ中から集まったお金持ちがダンスパーティーで素敵なお相手を見つけるゲーム。近年ドイツゲームデザイナーを次々と起用してクラシカルな作品を発表しているピアトニク社だが、R.クニツィアの新作というと殊更に注目される。良い相手が見つけられなくても、美味しいビュッフェ…

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ウォンバット・レスキュー(Wombat Rescue)

   

ウンコして子ども助け オーストラリアに住んでいるカンガルーの仲間ウォンバット。小柄でおなかに育児嚢があり、日本の動物園でも飼育されている。視力が弱く、嗅覚が発達したウォンバットが主人公となり、自分の糞を頼りにして、活動範囲を広げていくウンコゲー。アメリカのゲームで、グループSNEの安田さんが面白いと…

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ヴィレッジオブファミリア(Village of Familiar)

   

あのカードが来るまでは! 見習い魔法使いたちが、どんどん高くなる魔法のツリーハウスを作っていくゲーム。ワンドロー渾身の一作で、ゲームマーケット2015秋に発表された。リアルタイムドラフトという、非常に斬新なシステムが採用されている。 カードを各プレイヤーに均等に配り、各プレイヤーの山札とする。その山…